東京理科大学 情報科学科 滝本研究室

研究室紹介

滝本研では,『計算機科学におけるソフトウェアとハードウェアの共通部分,あるいはその周辺』の研究を行っています。アプリケーションソフトがどんどん大きくなる一方で,CPUの処理能力は頭打ちになっています。このような状況の中,計算機科学にはさらに緻密な分析と新しい発想が求められています。
本研究室では,ともに新しい計算機科学を切り開いてくれる人を歓迎します。
研究やその他について疑問や相談がある人(あるいは何もない人も!!)は,滝本のオフィスか, 計算機/ソフトウェア科学研に気軽に遊びにきて下さい。

卒業研究・修士研究題目

滝本研では,先ほど紹介した趣旨に基づき各々が研究に取り組んでいます。具体的なテーマについてはコチラのページをご覧ください。
ここでは,今までに行われた卒業研究・修士研究の題目を掲示します。

2013年 修論

  • 唐沢 智: 範囲指定に基づくバッファオーバーフロー簡易対策方法の提案と実現
  • 酒井 宏城:コンパイラ共通基盤COINSのLLVM向け拡張と評価
  • 渋谷 亮佑:移動エージェントを用いた群ロボットの隊列制御
  • 矢橋 義文:アスペクト指向に基づく移動エージェントシステムの提案と実現

2013年 卒論

  • 江川 丈:拡張現実感を用いた遮蔽物越しの状況把握についての研究
  • 青山 雅:コンパイラ共通基盤COINSのGPU向け拡張
  • 飯田 卓也: コンパイラ共通基盤COINSを用いた高位合成器の実現
  • 石渡 直也:移動エージェントを用いた群ロボットのPSO制御
  • 大久保 勝正:手振りプログラミング支援システムの実装
  • 鍛治 健太:拡張現実感と移動ロボットを用いた仮想ペットの実現
  • 蒲生 陸太:Webカメラを用いた非接触脈拍測定
  • 竹谷 英朗:ARマーカを用いたロボット誘導法に関する研究
  • 都築 潤: 手の挙動に応じた流体シミュレーション
  • 中楯 岳水:ARにおける水面表現の実現
  • 原田 卓治:群ロボット間通信におけるノード最適化
  • 藤平 慶太:移動エージェントに基づくコンテキストプログラミングの提案と実現
  • 森田 薫:状況に応じた報酬を用いた強化学習による物体収集
  • 矢野 翔太郎: 手振りを用いたデスクトップ操作

2012年 修論

  • 石川 航大:Kinectを利用した立体視可能なマーカレスAR環境の実現
  • 井上 聡:物理環境に基づく分散アスペクト指向プログラミングの提案
  • 指宿 高宏:VOCALOIDを用いたビブラート自動調整に関する研究
  • 大蘆 康一:移動エージェントに基づくフェロモンモデルを用いた群ロボットの長尺物運搬法
  • 加藤 駿:ビジュアルプログラミングのための実体感インタフェースの実現
  • 篠原 辰哉:群ロボットにおけるアドホックネットワークのノード位置最適化
  • 高橋 敏行:サニタイザ合成に基づく脆弱性パッチ適用の最適化
  • 谷川 範充:指認識による姿勢制御
  • タン テツ:距離と角度による簡便な手形状認識
  • 中山 亮平:移動エージェントを用いた効果的な避難誘導システム

2012年 卒論

  • 内池 俊:分散処理を用いたデータフロー解析の高速化
  • 嶋 拓也:分散処理を用いたデータベースの高速化
  • 小林 崇人:拡張現実感を用いたカードゲーム学習支援
  • 竹内 祥太郎:BPTT法を用いたロボットの行動学習
  • 日野 達也:拡張現実空間における物理相互作用の実現
  • 串田 裕二:仮想アバターを用いた遠隔地での身体的教育支援システム
  • 後藤 知美:投影型拡張現実感における影インタフェースの拡張
  • 高橋 諒:移動エージェントに基づく群ロボットの物体協調運搬
  • 蓬台 雄太朗:音の方向認識に関する研究
  • 松崎 智史:ARマーカを用いた移動ロボットのプログラミング支援システムの実装
  • 横山 智大:移動エージェントを用いた群ロボットと飛行ロボットの協調制御
  • リン イ トー:モバイルアドホックネットワーク上の移動エージェントを用いたアトラクション経路探索
  • 渡辺 哲史:移動エージェントを用いた群ロボットの一列移動制御

2011年 修論

  • 今井 重光: マーカレス拡張現実感の指先制御
  • 柏木 雅史:プロファイリングを用いたトランザ クショナルメモリの性能改善に関する研究
  • 木田 貴大:投影型拡張現実感における影インタフェース
  • 新谷 宗弘:移動エージェントを用いたアントコロニークラスタリングに基づく群ロボットの直列化アルゴリズム
  • 張 晶:ユーザの立ち位置に基づく投影型AR表示
  • 澄川 靖信:コード移動に基づく大域ロード命令集約

2011年 卒論

  • 浅野 由嗣:変形可能なARマーカの提案
  • 稲垣 智裕:空中カメラを用いた移動ロボット制御
  • 唐沢 智:コードクローンによるマルウェア解析
  • 酒井 宏城: 粗粒度タスクグラフを用いた高位合成に関する設計と実装
  • 渋谷 亮佑: 移動エージェントと群ロボットを用いた対象物の協調運搬
  • 菅原 敬:Android 端末を利用した暗号化処理の高速化
  • 杉田 旭章:拡張現実を用いた移動ロボットの操作管理システムの実現
  • 田尾 綾子:移動ノードに基づくアドホックネットワークの能動的再構成
  • 日置 大希:アスペクト指向に基づく移動エージェントの動的拡張
  • 船造 正和:移動エージェントを用いた群ロボットの一列移動制御の実現
  • 松本 侑香里:移動エージェントを用いたロボットのクラスタ化
  • 溝口 響介:群ロボットを用いた非定形状物体の運搬制御
  • 矢橋 義文: 移動エージェントを用いた群ロボットによる協調物体収集
  • 吉山 悠爾:SpursEngine上におけるSoftware Transactional Memoryの実装と評価

2010年 修論

  • 池原 忠:多段階命令スケジューリング法
  • 長尾 惇史:コードコピーに基づくトレースJIT の実現
  • リ シショウ:移動エージェントに基づく分散アントコロニークラスタリングの直 線化法
  • 山内明日生:拡張現実感を利用した交差点での認識補助法に関する研究
  • 植松勇紀:拡張現実感に基づく折り紙支援

2010年 卒論

  • 石川 航大:単眼カメラを用いた視差画像の合成
  • 佐久間 悠:非同期論理オートマトンに基づくハードウェア合成
  • 井上 聡:プログラムスライスポイントカットの提案と実現
  • 指宿 高宏:仮想フィールド内での音声合成に関する研究
  • 篠原 辰哉:群ロボットにおけるアドホックネットワークのノード最少化法
  • 関口 直人:遠投に基づく効果的な群ロボット物体運搬法
  • 中山 亮平:移動エージェントを用いた免疫系に基づくP2Pネットワークセキュリティに関する研究
  • 大蘆 康一:移動エージェントのロボット制御インタフェース
  • 谷川 範充:拡張現実空間における衝突検出に関する研究
  • 高橋 敏行:部分冗長なサニタイザの除去に基づく効率化
  • 加藤 駿: 拡張現実感におけるマーカの色抽出に基づく陰線処理
  • 國上 太旗:ソフトウェアとハードウェアの協調計算に基づく粗粒度並列化

2009年 修論

  • グ ゼン:移動端末向けSIP安全向上に関する研究
  • 小野 拓也:プログラムスライシングを用いた高位合成部抽出
  • 水谷 昌史:移動エージェントに基づく分散アントコロニークラスタリング
  • 山本 翔一:モデル検査に基づく部分無用コード除去
  • 永田 隆士:モデル検査を用いたセキュア情報フロー解析
  • 及川 亮太郎:部分冗長除去に基づく実践的な大域命令スケジューリング

2009年 卒論

  • 福崎 佑志:aoPHPに基づくアスペクト指向ウェブプログラミングに関する研究
  • 阿部 司 :移動エージェントを用いた大規模群ロボット制御
  • 井筒 敬彦: デバッガを用いたJavaVM監視とクラスファイルの動的再定義
  • 今井 重光: 画像認識を用いた拡張現実感制御
  • 折原 宙: コンテキスト指向プログラミングに関する一考察
  • 柏木 雅史: COINSを用いたアフィン変換の実現
  • 木田 貴大: 加速度センサを用いた拡張現実感制御
  • 新谷 宗弘: COINSでのプログラム構造木の実現
  • 永野 智博: 目標値を用いた迷路探索における学習の効率化
  • 兵頭 治樹: アスペクト指向に基づくCOINSバックエンドの実現
  • 山浦 武史: Bee-gentを用いたホロン型マルチエージェントシステムの実現

2008年 修論

  • 服部 隆典:楽観的合併に基づくレジスタ割付け向け変数分割法

2008年 卒論

  • 湯澤 喬生:モデル検査器SPINを用いたコピー伝播検査法
  • 植松 勇紀:携帯電話を用いた拡張現実感の実現
  • 勝又浩平:移動エージェントを用いた物体運搬法に関する研究
  • 鎌田晃輔:C言語記述に基づくAES暗号の自動ハードウェア化に関する研究
  • 斎藤 創:音声指示に基づく拡張現実感に関する研究
  • 田代 泰晴:プログラムスライシングを用いた関心事抽出に関する研究
  • 長尾 克洋:ビットマスク圧縮法に基づくJava仮想マシン
  • 森 洋介:コンパイラ開発におけるコードクローン分析に関する研究
  • 山内 明日生:拡張現実感に基づく透過表示法に関する研究
  • 湯村 昇平:プログラム構造を考慮した楽観的合併法

研究環境・設備

滝本研究室

6号館4階
滝本先生のオフィス
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計算機科学研究室

6号館4階

ソフトウェア科学研究室

6号館2階

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アクセス

東武鉄道野田線 運河駅下車 徒歩5分
〒278-8510
千葉県野田市山崎2641 東京理科大学野田キャンパス6号館
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